コンサルタント紹介

1964年神奈川県生まれの44歳です。
現一部上場飲食チェーンに新卒二期生として入社しました。入社直後からあまりにも出来が悪いのでアルバイトからも馬鹿にされていました。ただし、なぜかシフトコントロールには長けていました。
任される店舗は例外なく数字を落していました。そんな中、挫折、降格を何度も繰り返し、この仕事は自分には向いていないと思っていました。コンサルタントが書く本、専門誌などをびっくりする位読み漁りましたが「数字好転をする答え」は見つかりませんでした。
同時に自社、他社問わず繁盛店にストアコンパリゾンを頻度多く行っていきました。なぜ売れているのかの研究しました。また、自社の店長の中で数字が上げられる人間の研究もしていきました。
売れたり、客数が増えている店舗を見て一番感じたのは店舗で働いている人間(殆どがアルバイト)の生産性が非常に高い事でした。忙しいから馴れて生産性が上がっているのではなく確実に「技術」を持っていました。
私は本音としては「マネジメント」で数字は上がると信じていました。しかし現実はオペレーションが出来ない、それを教育出来ない自身がいただけなのです。
そこから店でも家でも調理の練習をしました。毎日2時間、3時間の睡眠でした。ホールは仕方がないので当時一番出来る人間に教わりました。実はその人間は部下でした。格好悪かったです。
その後は店舗に常駐しなくても数字を上げられるようになりました。
それは教育出来るようになったからです。
その後エリアマネジャーでは13店舗、ブロック長としては52店舗を統括しました。また、本部ではアルバイト採用のセンター長、社員教育の教育担当を入社して3年後にはしていました。
5年後には店舗管理部の部長をしていました。この部署はスーパーバイザーの管理と教育と店舗社員の教育をするところでした。新卒の導入研修のプロジェクトリーダーも3年ほど行いました。その会社には7年間お世話になりました。急成長して100億円を超える企業になっていました。
私は他人が10で良いところを100知らないと出来ないタイプだと思っています。しかし、教育をする側にまわるとこのタイプで良かったと思っています。
私の考えは
私が出来るなら誰でも出来る。
数字は嘘をつかない。
と言う事です。宜しくお願い致します。
<現在>
■有限会社リトルライオン 代表取締役
■日本経営管理協会 理事 常任監事
■社団法人神奈川県ボランタリーチェーン協会 特別会員
■神奈川県中小企業経営センター 経営アドバイザー
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1966年神奈川県生まれの41歳です。
当社の特徴は「数字」にこだわる点だと思ってます。確かに飲食店のコンサルティングも様々な手法のものがありますが「能書き」だけで数字が伴わないものはコンサルティングと言えないと思っています。
私もこの仕事をして14年目になりますが前職のチェーン勤務時代はスーパーバイザーと開店担当をしてオープンの統括をして現場に入っただけでも80店舗を超えていると思います。
そんな中、経験しているのはやはり開業前の従業員への教育で開業後の数字は物凄く変わると言う事です。つまり店への印象が地域についてしまう訳です。もう1つは店舗のレイアウトです。これはオペレーションを熟知した人間しか本当の意味での最適なレイアウトはつくれません。
そんな事もあって、自分で言うのも変なのですが経営デザインづくりとオペレーション構築、それに伴うマネジメントに関しては誰にも負ける気がしません。しかし、これらの事を真面目に取り組むコンサルタントがいないからかも知れません。それは店舗で働く従業員の動きが具体的に変わらない限り数字はつくっていけないからです。
集客活動が出来てもそれに対応する事を現場が出来ないと数字は元に戻ってしまいます。現場の人間が成長しない、言っているのに言う事を聞かないと思ったら「どうしたら動くか」考えて下さい。
私の考えは
飲食店の現場で言っただけで動ける人間は1%もいない。
と言う事です。
もし、現場で具体的に人を動かしたいのならOJTしかありません。そのOJTを私が行います。
評価は他人がします。あなたの店の評価は「客数」です。客数が多い店は顧客にとって良い店なのです。
宜しくお願い致します。
<現在>
■有限会社リトルライオン 専務取締役
■日本経営管理協会 会員
■社団法人神奈川県ボランタリーチェーン協会 特別会員
■神奈川県中小企業経営センター 経営アドバイザー






