2014年現在、生き残る店舗経営する社長(経営者)が行うべき必須事項は2つある。

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ガッツポーズ

10年前は現場で汗していれば顧客が実際に増えた。実はそんな人達が今店舗経営をしている。

確かに店舗の状態を良くして顧客を増やす行動は間違っていないし、当然するべきこと。ただし、10年前に店舗で汗した経営者が行った事をそのまま店舗スタッフに要求しても以前のような顧客増は望めない。

そこで考えて欲しい事が1つある。

店舗の状態を実際に良くする人は誰なのか?

まぎれもなく店舗で働くスタッフ、そしてそれをマネジメントするマネジャーや店長である。

“彼らの状態を良く出来ないで店舗の状態を良くする事は出来ない。”

これが真実である。

その中で店舗経営する社長(経営者)の言動によって顧客増が出来れば良いのだが出来ないと確実に店舗のスタッフ、マネジャーの状態は当然悪くなる。

それは・・・

“客数が増えない事は自身の給料も上がらない事を知るからである。”

この状態が継続するとこれを読む方であれば当然理解出来ると思うが店舗でやる気を持って仕事する人間はいなくなって行く。同時に数字は好転するどころか悪くなる。このスパイラルにはまっていくのである。

そうすると数字好転して店舗スタッフ、マネジャーが良くなる為の出口は2つある。

・社長(経営者)の言動、指示、マネジメントを受けて行動するとおおよそ数字好転する。

・社長(経営者)が直接数字好転させて店舗マネジャーやスタッフの手柄にしてあげる。

言葉で書くのは簡単であるが実際に行えるのは過去の成功事例だけでマネジメントして行くのは危険と判断する社長(経営者)だけである。

現存する店舗で繁盛して数字好転をする店舗の社長(経営者)は実際に上記に示す2つのどちらかを確実に行っている。

弊社はここを知りたい社長(経営者)と繋がって行きたいと思っている。

企業の再生をはかる際に社長や役員が交代するケースは多い。まさにそのとおりである。折角つくった経営体なら最悪の状態になる前にサポートする事によって同じ社長(経営者)で継続出来る事が一番だと思っている。

つまり、社長が変わること

これは店舗数が1店舗でも100店舗でも同じ事が言えるはずである。

もう1つのこれに密接するポイントをお伝えしたい。

店舗で働くマネジャー、スタッフにずっと作業だけさせていても客数を増やす脳は生まれない。

なぜこんな事を言うかは採用に密接な関係があるからである。

弊社も店舗経営する経営体の採用や教育に関しては定評があるが残念ながら昔のようなテクニックで採用出来たり教育出来るかと言えば難しくなってきている。

それは新卒の採用状況にも分かるとおり店舗経営に関しては最高の不人気業種になっているからである。

少しでも優秀なスタッフが欲しい状況なのに最悪の環境になっている。

実際に店舗経営をしている人であれば感じる事だと思うが大学生のアルバイト採用が難しくなってきていると思う。それは昨今の大学生は就職(就職活動)する際に企業側から大学生活の事を聞かれる。

その際に店舗で働く経験はメリットにならない、つまり採用される為には得をしないのである。

大手チェーンでも同じで昔であれば大手チェーンで働いてその経験で直接その会社に入社を考える大学生アルバイトは沢山いた。ただし、昨今の店舗で働くスタッフ、マネジャーの生活は残念ながら大学生には素敵に映って夢を見る状況とは言えない。

これは店舗経営者にとって継続経営する際の最悪の状況である。

ではなぜこんな状況になってしまったのか?

一言で言えば店舗の経営意匠づくりが働くマネジャーやスタッフに美味しくなっていないからである。

弊社が聞いてきた店舗マネジャー、スタッフから届く泣きの言葉である。

・手に職ではないが店舗で働いていてマネジャー、スタッフをやっても世の中で働いて稼いで行く力はつかないので不安である。それは学生時代の学友で他の業種に行った人間と話をすればすぐに分かる。

・労力のわりには給料が安すぎる。

・結婚が出来ない。

・年齢を重ねた時の不安

こんな事がこれだけインターネットが普及した世の中で多くの人が知ってきた現実である。

社員、アルバイトに関係なく入社、入店する人間はそこにいる1年目の社員、3年目の社員、5年目の社員、10年目の社員の状態をみて働く事を決める。・・・採用求人の鉄則

どんなに素晴らしい経営体を持っていても夢を持って働く人間がいないのであれば店舗経営は継続出来ない。

ただし、弊社ではそんなに悲観していない。

実際に数字好転を出来る社長(経営者)はいるし、給料を沢山与えられている経営者も多くいる。また採用も潤沢に出来ている店舗経営体も多くある。

こんな人達は恐らく優秀とか頭が良いとか経験があるとかそんな事ではないと思う。

それは・・・

変われただけ!

まさにダーウィンの言葉である。

生き残ったのは「強い種」ではない。「優秀な種」でもない。「変化した種」だけが生き残った。

たった2つの必須事項・・・言葉では理解出来る人は多いと思うが実際に行動は非常に大変である。

弊社が伝えられるのは「無駄な行動」「やるべき実施内容」「やるべき勉強」この3つだけである。

もちろん今日昨日で出来る課題でもないので繋がってくれる方のスピード感で行って頂ければと思う。

2015年・・・社長(経営者)に対してだけの経営サポートが始まります。

この案件は例え1店舗の経営体でも年商で10億円、100億円売る経営体でもずっと付きまとうものです。

ある飲食店の経営体の募集記事です。

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横浜の会社です。あくまでも一例ですがコツコツとずっと業績を伸ばせています。求人広告をみると他社の元気度が分かるので社長さんもたまには求人誌やWEBの求人情報みて気合入れておいて下さい。

もし、このマネジメントプログラムが公開の時には弊社の主催する明日の実務経営意匠研究会(アスケン)の公式アプリからお伝えしようと思っています。うまくアスケンとリンクした形でプログラムが出来ればよりコスト安に利用して頂けると思うからです。

他にも有益情報が配信されますので是非無料ですので興味のある方はダウンロードしておいて下さい。店舗ビジネスであればどのような業種業態でも価値ある情報だと思います。お知りあいに教えて頂けるのも助かります。

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k-s

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