飲食店で日商400万円売った手法。飲食店を日商420万円にした手法。すべてがストアコンパリゾンの技術から

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ストアコンパリゾン01

ストアコンパリゾンって知っていますか?私達はこの技術を使って情報を得て飲食店の売上構築のアドバイスをしています。

なのでもし自店の売上構築を自ら果たしたいのであれば一番確実に出来ることなのかも知れません。

ストアコンパリゾンを「店舗見学」って言います。

店舗を見て、その店の売れている起因を発見する事やモノを発見します。

なので勘の良い人はお分かりの通り、売れている店舗、繁盛している店舗でないと意味がありません。同時に良くあるのは「あら捜し」になって結局悪い所だけみて満足する方もいますが意味がありません。

良いところ、売れている起因を見つけられるようになればプロと言えるかも知れません。

この作業はもうすぐ30年ぐらいやっています。(笑)

前職の社長から言われてずっと続けています。逆にこの作業を続けていないとクライアントさんにはサービス提供出来ないのかも知れません。もう飲食店であれば一時間も居れば売上とか利益率とかボトムネックになっている点とかすぐに分かります。

この作業はいわゆるスーパーバイジングを行う上でも非常に有効です。スーパーバイジングはチェックするのでなく「診る」のです。

この野球で言えばストアコンパリゾンと言う素振りを日々行ったスーパーバイジングの技術を利用して行うのが弊社の「店舗診断」です。

モニター制度などを利用される方がいますが・・・結果店側で行うのは「悪い点」の改善です。これを続けても・・・

「悪い点」を改善すれば売上は上がるのか?数字好転出来るのか?

と考えると基本出来ないはずです。これは実際に経営されている方の方が知っていると思います。特に客数に関してはしても微増だと思います。

では、少しこのストアコンパリゾン(ストコン)を経て自店の売上構築をする際はどうするか?

と言えば・・・・

数字でイメージ出来るか?って事なんです。

例えば自店の昼の12:00から13:00に50名入客しているとしますね。この入客数を80名にしたと思ったら「80名ってどんな感じになるか?」って知らない人は例え集客出来ても顧客に物凄い迷惑をかけるはずなんです。

ただ、ストアコンパリゾンを物凄くやっている人って「80って言う数字」と「80の時の状況」がマッチするんです。そうすると多くの経営者の考える売上構築って「足し算」の事が多いのですが・・・

この数字が分かる人は「引き算」の要素を考えられるんです。

例えば・・・メニューを減らさないと回せないとか調理時間短くするとか席数をあえて減らすことも考えます。

それによって理にかなった運営が出来る訳です。

単純に「良い物」「良い物」の追加(足し算)では上げられない訳です。

ちなみに小野和彦と宍戸慎一良が前職時代に店舗に入って売った売上高は日商で400万円です。客数は7000人程度です。この店舗は小野和彦がオープニングゼネラルマネジャーをしました。

ちなみに売上構築の経営サポートで一番売上を上げた時の日商は420万円までにした事があります。

両方とも一店舗の飲食店の売上です。

なのでここまでなら数字で掌握出来ます。

飲食店の経営は実業です。なので実務で運営されていきます。

数字をおさえて数字で展開して下さい。

ちなみにこの記事って物凄いのわかりますか?

こんな短い文章で飲食店の売上構築の体系が書いてあるのって実はないんですよ!

これを私達が売上構築のやり方を教えて店舗で働くスタッフが「DO」してくれれば数字は簡単に動きます。ちなみに「DO」を私達は「表現」と言います。一番大事なのは顧客が感じる「表現」です。

そしてDOした彼らが後輩や部下に教えて行って頂ければ私達の喜びにもなります。

興味があれば弊社のいろんなプログラムありますのでご覧下さい。

k-s

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