売価設定出来ない経営者は今の時代速攻で経営悪化になります。気をつけて下さい。

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売価

詳しくはアスケンや弊社が行うセミナーでお伝えしようと思いますが少し「売価設定」についてお話します。

今の日本は円安の中でどうしても食材費って上がっています。詳しくは上がって行きます。なので簡単に言うと「粗利益」が勝手に減少して行きます。特に飲食店のような商売は非常に危険です。

更に売価設定が低い商売は更に危険です。

例えば「立ち食いそば店」の経営だとある店舗の客単価が500円だとします。一日に500人の入客だとすると250,000円売ります。良いですか?

ではざっくりと計算して行きます。

10円売価を上げて食材、人件費はそのまま。

一日5000円の利益が増えます。30日で150000円の利益が増えます。一年間で180万円の利益が増えます。

逆に原価が10円上がってそのままの売価だと今までよりも年間180万円損となります。

スーパーなどは勝手に分量を減らしたり売価を上げたり仕入れ努力していますが高くなりました。

普通の物販も状況に応じて売価を設定しています。

ただ飲食業の方は本当に上げません。

理由は顧客が減ると思っているから

確かに居酒屋などは本当に上げにくいかも知れません。

ただ、そのままだと経営は悪化して行きます。

そんな方はこう考えてみて下さい。

ポイントは4つです。

1販売対象の見直し

2販売方法の見直し

3販売動機付けの見直し

4そして販売商品の拡大

全てではありませんが現存する店舗経営する経営者の方は必ずこの考えを実施しなければならない時がきます。逆に手遅れの経営体もあるかも知れません。

4番はマーケットの観点から飲食店でも最近は考えて使うようになりました。

販売対象と言うのはいわゆる「客層」です。

ひとつ考えて頂きたいのは数字的に現存出来ない経営意匠の店舗もありますのであまり頑張って労力とお金を使わないで下さい。なぜこんな話をするかは今は「見直し」の時代だからです。

昔、売れた人はそれで良いんです。そして今売れないだけなんです。

なので今売れるように店を変更すれば良いのです。

ただ、立ち食いそばの「かけそば」が700円とかになる時代がくると、もう「立ち食いそば店」で経営するのは難しいと思いますので今回挙げた「売価設定」の考えは「プチ対処療法」です。

また、1番から4番に書いた内容は大きく経営意匠を変更する為に書きました。

そんなすぐには纏まらないと思いますので経営者の方は次世代に向けた経営意匠の店舗を構想しておいて下さい。

本当は今ある店がずっと続けば良いですがこの調子で物価が上がって収入の二極化が進むと無理そうです。

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k-s

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