【最重要】2014年12月5日 なぜ店舗経営がどこも衰退してきたか本当の原因をお伝えしますね。

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店舗経営のこれから

店舗経営する人はどうするかだけ決めるべきですよ!勿論あなたの為にですよ!

この記事を恐らく読んだら多くの店舗経営者は「無理」だと感じるはずです。ただ、その中でも「挑戦しない」と決めるのは今決めなくても良いと思います。

それよりもこれから書く内容が「真」か「偽」かを店舗経営者、新規開業予定者には吟味して頂きたいと思います。

私達は28年間、店舗経営を側面から見てきました。

そこで今後残れる店舗経営をする会社は例外なくこうなります。

優秀な人材が社員にいる会社

ここは絶対条件なんです。特に店舗経営での舵取りは社長(経営者)が行いますが実務は社員が行います。言い方は悪いのですが「あまり優秀でない社員」が働いていても数字は暗転します。

今から30年前、今では大企業になったチェーン店は店舗を増やし続けました。

ポストが出来ます。利益は増えます。・・・東大卒がマクドナルドに入社したなんていう話も聞きました。

ただ、こんな時代でも「働きの割には店舗で働いて稼ぐ」って割りに合わない仕事でした。ただ、規模拡大と共に職階級は上がって「労働職」から「マネジメント職」を出来る環境にあったので痛みも緩和された訳です。

ただ、それは大手チェーンの話で中小チェーンや個人店は店を構えていれば右肩上がりに客数は増えたのである意味何もしなくても潤ったのです。いわゆる小売店で働く人の給料は増えたのです。

ここ10年でしょうか?

インターネットビジネスと言うのが普及して大企業も現れました。

個人でもパソコン一台で一億円の収入なんていう人も出てきて。

より、店舗の経営体で働く事は割りに合わない仕事に今なっているんです。

人口減少、競合店の高騰、利用者の激減、・・・そんな中で店舗の平均収益はジリジリ落ち続けています。

働く人間の給料も上げられない、実質的に下がる・・・

誰が悪い訳でもないのですがこれは現実なんです。

ただし、店舗経営をする上でのメリットもあるんです。

それは経営者に「部下」が作れる事なんです。

一人経営者で店舗で働いているのって否定はしませんが絶対的にリスクはあるので自分が休んでも収入があるように考えないといけないと私達は思うんです。しかし、経営者が店で働いて社員の給料を上げて行くのはまず無理だと思います。

その為に多店舗化をはかる経営者は多くいます。

ただし、マネジメントや組織体系など組めるはずもなく店舗の売上は下がり続けます。

では、どんな会社に人材は集まるのでしょうか?

給料の高い会社です。

仮に良い人間が入っても頭の良い人間は長く割りに合わない会社で仕事しません。その判断は先輩社員の言動や生活で直ぐに分かります。最悪のスパイラルです。

ここまで読んで「それはそうだよなぁ」って思う経営者は多くいると思うんです。

ここで「仕方がない」とか「優秀な人間はつくれる」と言う方がいるのなら・・・それを「諦め」と私達は言います。

このあたりでこんな質問が出てきそうです。

「なら、社員にいくら払えば良いの?」

一人で良いので年収で1000万円払って下さい。調査してもこの辺りがボーダーラインのようです。

これは大手から個人店の小売店の経営サポートをして来ての体感です。

これから日本では働く人が減っていきます。必ず取り合いになります。

東京や都心ではもう現象が起きてきています。

こんな記事を書くと「諦めた経営者」には毒になるかも知れませんが「挑戦して行きたい経営者」には希望になります。だから専門家として書かさせて頂きます。

私達も28年前にはキラキラとした未来をみてこの業界に入社した人間です。勿論物凄い身体をはった時代もありました。

この山を登れる人はまず長く経営していけるはずです。

あなたが海外旅行に一ヶ月行っても部下がちゃんと会社を運営してくれるはずです。

きつい言葉になるかも知れませんが年収×00万円の社員に会社を任せたら「何か」やらかします。

今までは弊社も含めて店舗の経営サポートをする会社は「点」しかサポートしませんでした。「開業」だけとか短期間の「売上アップ」など、あとは「集客」ですか、こんな事を何年もやっていても社員から1000万円プレイヤーは生まれませんよね。

結果、いつの日か衰退してしまう訳です。

※チェーン店では年収で500、600万円の先のポストがない人間が会社から逃げ出しています。

「一店舗出店して経営者が死ぬまで頑張る」

こんな経営も全く否定しません。

ただ、私達はこれを読む皆さんよりもこの結末を沢山みてきました。

だから、どこまで登れるかチャレンジして欲しいと思うのです。少しでも登れたら当然今よりは全然良いんです。

諦めたら・・・

「店舗経営はリスクおえない経営者は何も得れない。安全牌の経営は絶対に衰退する」

なぜかと言えば設備投資産業だからです。

投資をする事で回収がある経営体だからです。

社員に年収1000万円を払う山を登りたい人は弊社を利用するはずです。

(なぜかは会ってお話すれば分かります)

これに挑戦したい、何をすれば良いのかを知って行きたい。

こんな方は「明日の店舗経営研究会(アスケン)」に入会して進んでみて下さい。知れるだけでも絶対に損はしませんから・・・

例えば同じ飲食店を出店しても・・・

10年経っても一店舗の会社もあるし、30億円ぐらい売る会社もあります。そんな会社を比較すると30億円売る会社は一店舗の時には業績なんて悪い事が多い。ただ先を考えて行動しているから数字もついてくる訳です。

これを読む皆さんにとっての具体的な先ってありますか?

売上を上げたいは先ではありません。勿論、売上を上げる行動はするんです。ただそれだけじゃ先って言えないって事です。

私達はこんな時は先に進んじゃった勝ちだと思っています。

なぜかと言えば先が無くて止まっていたら相当優秀な経営者でも会社を無くしますよ!

ここまで話をすると考えるのは2つです。

・いつからやるのか?
・私達がそのサポートを出来るのか?の値踏み

一つ目は自分で直ぐに出来るはず。二つ目はアスケンや弊社が行うセミナーに参加したらすぐに分かると思います。

経営者の方がご自身の判断で決めるべきだと思っています。

追伸!もし参加してみようと思う方はこんな事を部下に言ってみて下さい。

「こんな事を私は考えているので応援よろしくね」

チェーン店のように店を出す方法以外にも社員に1000万円を払う方法は沢山あるので頑張りましょう!

恐らくですけど経営体によって時間的なタイムリミットがあると思うので留意して下さると嬉しいです。

経営者は3000万円位になりますね。

大事な事は能動的に今よりは優位な形にしましょう。

スマホ持っている方は是非どうぞ!どんどん登録者増えています。
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興味があれば弊社のいろんなプログラムありますのでご覧下さい。

k-s

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