日本で始まる本格的な店舗数減少時代にしっかりと備える・・・時間がありません。

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恐らく店舗経営をしていて周りでバタバタと店舗が潰れているのを知っている店舗経営者の方は非常に多くいると思います。

実際に店舗経営を始めたら行うのは2つ程度です。

1つは自店の商品、サービスにクオリティアップ

もうひとつは店頭でチラシを配ったり、WEBに広告を掲載したりしての集客活動

もう1つあるとするとこれを強化して行く為の人材育成でしょうか!

これらを行っている店舗、全くやっていない店舗と様々なはずです。

その中で一番問題なのは・・・

何もやっていない為に客数が減っていると言うのは仕方ないのですが凄く頑張ってやっているのに客数が減っている店舗が激増しているんです。広告費や人件費に多くのコストを支払っても客数は減るばかりの店舗って多いのです。

そんな事もあって・・・

最近では新規開業のサポートに際はこの点をお話して「保険」の考えを入れるようにしています。

実を言うとクオリティ向上と集客活動していて客数が増えない店舗はこんな原因が考えられます。

・クオリティ向上と集客活動自体が効果のない事を行っている。
・外的要因(マーケット)に対して価値を見出せていない。

この2つの要因って10年前にはあまりなかったことなんです。

同時に商圏内で人口減少、利用者減少、所得減少などが起きていれば対策なんてない訳です。

自分の店舗がどんな状態か知っておくべきではないですか?

これを知る事ってその店舗の経営者にとっておそらく一番大事な事になるはずです。

飲食店、雑貨屋、美容室、サロン、クリーニング、動物病院、施術院などの店舗を経営している方に是非知って頂きたい。

ちゃんと自店の状況を知ってどんな道を歩いて行けば光が見えてくるかを知らないと実施する事は分からないんです。

そしてその道が分かっても数字好転出来るまでの時間はそんな短くないのは店舗経営する方なら分かるはずです。

そこでこれを読む方に1つ質問をしたいと思います。

『この店舗診断っていつ受ければ良いのでしょうか?』

答えはこれを読む方が決めて下さい。

歩く道を決めて頂いたら行動出来るはずです。

何をすれば良いかが分からない経営ほど辛いものはありません。

リトルライオンのワンディサービス:店舗診断

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k-s

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