本当に「接客」を良くしたら客数は増えるんですか? 効果を出すのなら「接客」→「応対」へ!LLSPEC

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shishido02

はじめまして!宍戸慎一良です!

『さすがにこれだけの案件やると分かります!すでにもう2万人以上の飲食業に関わる人にLLSPEC伝授しました!中にはアルバイトの方でも移転先の店舗でLLSPECやったら客数が短期間で1.5倍ぐらいになっちゃって!』

こんな話結構聞きます!

LLSPECに関してはシシドブログでも時折書いていますのでご覧下さい。

http://spec.little-lion.com

私も前職の店長の時・・・接客良くしようと思いましたがすぐに分かりました!自分自身もそうですが「良い接客以上に顧客が求めているものがある」と言う事です。

顧客がストレスを感じる事を前もってリスト化して、店舗で働く経験が少ない従業員でも、短期間で判断できて応対できないものか・・・

これがLLSPECのテーマでした!

もう1つ結構大事な事・・・飲食業だけは接客する際に必ず「1(従業員)対多(顧客)」で応対を余儀なくされる。」こんな事を何年も考え、実施して問題改善をしながら出来たのがLLSPECなんです。

結論から言うと従業員側に主導権がないと成立しないのが飲食業における「応対術」です。

実は最近でも皆さんが知る大手チェーンでLLSPECを導入しましたが、この時代に客数が伸びているようです。それも多数の店舗でです。特にアルバイト中心に運営を余儀なくされる経営体は導入されるべきと考えています。

少し勘の良い方はお気づきでしょうが、実はLLSPECを爆発的に効果を出すためには「経営意匠」(売り方の設計図)の存在を無視できません。「店舗レイアウト」「厨房の物理的販売力」「メニュー数」「調理時間」「提供時間」「具体的なFLコスト」他にもありますが全てが「経営意匠」の一部になります。

結局はどんなに接客をレベルアップしても結果的に「顧客ストレス」が多発する経営意匠・環境があるのなら不毛に終わります。そんな事も私、宍戸慎一良のブログ( http://spec.little-lion.com )で勉強してみて下さい!

このSPECは実は「考え方」も非常に重要です。もし導入されるのであれば是非、経営者や経営幹部の方も参加して

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