店舗経営コンサルタントいろいろ
2010/1/24 (日) 10:34:47
実は大反省なんです。
私がはじめた頃は、こんなに多くのコンサルタントはいませんでした。数もそうですが、種類もそうです。これは皆さんも良く知るところだと思います。
私は1994年の創業から2009年までの15年間は「飲食店コンサルタント」として仕事して来ました。本当に多くの依頼者の方から指示されて頑張ってくる事が出来ました。感謝、感謝です。
しかし、あえて昨年の末から「店舗経営コンサルタント」と名乗るようになったかですが答えは簡単です。小売店を経営する方の方が大変になったからです。私は大学を卒業してから新卒で飲食業界に入りました。働いていての感想は「飲食店で働くのって自己犠牲が多いな」と率直に思っていました。
ですから前職の私の本部に行ってからのモティベーションは
店舗で働く人間が少しでも楽に数字出せる方法はないかな?
これだけでした。逆に物販を中心とした小売店に関しては「敵」みたいな意識(笑)がありました。それは「楽に沢山売れていいな」と言う点でした。実を言うと小売店からのコンサルティング依頼は本当に多くありましたが全て断っていました。
ある集合施設で物販のコンサルタントと合同でコンサルティングする機会があって、物販側の社員さんとも話す機会が多かったり、仕事の状況をみていると「何か楽にして数字出せる事はないかな?」と思うようになってきたのです。
その時に私が反省したのは「売るって大変なんだ」と改めて認識しました。業態に関係なく「売るって大変なんだ」と思ったのです。
もう1つは飲食店経営と同じようにオペレーションが存在すると言う事です。ある程度の売り場面積にあると「ホールコントロール」や「レジの接客技術」などが向上しないと売上は上がらないと思いました。
このあたりはリトルライオンしか出来ないでしょうね。なんて思ったのです。
販売促進に関しては創業の頃、多くの業種、業態のサポートしていたのでバッチリです。コンサルティングに関してはもう少し打ち出しを行って行きますので小売、物販系の経営をされている方も是非読んで頂きたいと思っています。
私の現在に仕事のスタンスは実は前職で教育担当をしていた時とあまり変わっていません。つまり
店舗で働く人間が少しでも楽に数字出せる方法はないかな?
なのです。これを具現化するのって知識や技術も重要ですが「労力」がかかるんです。本で読んだことがあるような内容をただ伝えるだけでは具現化出来ないんです。賢明な方であればお分かり頂けると思います。
最近では店舗診断料金、20,000円、30,000円中には0円なんていうコンサルティング会社もありますが皆さんが逆の立場でこの金額で責任重大な「経営指標」を出しにいけますか?と言う事です。
コンサルティング料金は会社によってまちまちですが、まずはコンサルタントに会うか、若しくはメールでもしてコミュニケーションをとって実施するのが良いと思います。でも多くはコンサルタントが書くメールマガジンやブログを読んでいれば分かると思いますけど。
これからも多くの方とガシガシ仕事したいと思いますので宜しくお願いします。
代表取締役 小野和彦





コメント
トラックバック